キッチンからのぞく資本主義 食べものの15年

キッチンからのぞく資本主義 食べものの15年

ビジネス・実用書
発売日
2026年9月7日(月)
出版社
農山漁村文化協会
ISBN
9784540251283

どんな本?

お米の値段ってどう決まるの?なぜバターが足りなくなるの?ウナギが食べられなくなるの? バラバラに見える「なんで?」を通して読むと、問題が資本主義につながっていることが見えてきます。 消費者は、買わなければ食べられない。だからこそ、買うという行為は未来を選ぶ力になる。本書は、これから消費者になる子どもたちに「何を考えて買えば良いのか」「どう行動すればいいか」のヒントを示す一冊です。2026年時点で問いを振り返った書き下ろし解説ページもあり! はじめに 本書の読み方 お米のこと 1減反政策が廃止されるとどうなるの? 堀井修 2お米が足りなくなったのは、なぜ? 鴫谷幸彦 3お米の値段って、どう決まるの? たにりり 野菜と果物のこと 1「トウモロコシ」と「甘いもの」の意外な関係 松平尚也 2バナナが「絶滅する」って、本当? 佐藤靖明 3農家直送「野菜セット」が使いこなせない 真田純子 お肉のこと 1シカ肉をもっと身近に楽しむには? 石崎英治 2熟成肉ってなに? 島田謙一郎 3どうなっているの? 家畜のアニマルウェルフェア 瀬尾哲也 バターとミルクのこと 1なぜバターが足りなくなるの? 佐々木章…

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