「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語
今泉 千尋
日本文学失われた30年間を振り返ると、日本企業は日本の経営技術を信じる力で負けている。海外のコンセプトを研究、検討もせずに、追いかけることもある。また、海外の文化を理解せずに、学者の使う言語の輸入がすべて正しいと信じて採用することもある。だが皮肉なことに、日本を冷静しているのは海外の企業だ。 今後は、ヒトを大事にすることや、金融賞品や土地ではなくヒトに投資することが、企業に利益をもたらし、競争力を高めることになるのではないか。本書は、東西冷戦体制が崩壊した1990年以降の元コニカ・アジア部による「ヒトを中心としたマーケティング活動」のリポートである。真の競争優位をつくるのは、「カネよりもヒト」だ!
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