導人の物語 (下)

導人の物語 (下)

日本文学
発売日
2026年7月15日(水)
出版社
講談社
ISBN
9784065433515

どんな本?

大移動がはじまった。 導人(しるべ びと)は、終わりを担う者。 一族を守るため、新天地へ。 荘厳なカタルシスをよぶ、書下ろし冒険ファンタジー ユリネ、クロトビ、ホツルギ、同じ導人(しるべ びと)の仲間と不思議な石を得たシズクは、皇都を脱出する。 乳白色のその石は、理想郷につながる扉の在りかを知らせる地脈の種だった。 諍いの絶えなかった五つの民が集い、新天地を求め大移動をはじめる。 扉とは。永遠とは。滅びとは。 冒険ファンタジー、完結。 〈文庫書下ろし〉 本書の主な登場人物 【シズク】英雄「導人(しるべ びと)」に選ばれる。幻の目をもつ 【ユリネ】樹木医〈花の民〉の子孫 【クロトビ】星読み〈天(そら)の民〉の子孫 【ホツルギ】戦士〈人の民〉の子孫 【クァン・光雲・トルク】皇王の弟

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