「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語
今泉 千尋
日本文学デカルトの二元論を退け、自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは、晩年、天使おそれて立ち入らざるところ──すなわち「聖」や「美」の領域を、サイバネティクスの理論で再定義しようとした。娘とともに科学知の限界を見すえ、メタファーの論理によって、倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作。 謝辞 1--序(MCB&GB) 1 コンテクストの設定(MCB) 2 課題の確定(GB) 2--精神過程の世界(GB) 3--メタローグ「なぜお話しするの?」(MCB) 4--モデル(GB) 5--超自然論でもなく機械論でもなく(GB) 6--メタローグ「なぜ偽薬なの?」(MCB) 7--汝の左手に知らしむべからず(GB) 8--メタローグ「秘密」(MCB) 9--信仰の擁護(GB) 10--メタローグ「忍び寄ってるの?」(MCB) 101--生まれと育ちのメッセージ(GB) 102--メタローグ「依存症」(MCB&GB) 103--侮られざる神(GB) 1 悲劇 2 テーマの矛盾と相克 104--メタローグ「ここじゃいわない」(MCB) 105--織地のなかの構造(GB) 1 地図と…
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