「林政ニュース」第777号
「林政ニュース」編集部
ビジネス・実用書人的資源管理(HRM)とパフォーマンスに関する研究において、財務的指標を超えるパフォーマンス指標の必要性が指摘されたのは2000年代になってからである。本書では、財務的指標に加えて、ESG指標とレジリエンス指標を明示的に導入し、さらには企業文化、人事部門の役割についても議論を広げている。対象はコロナ後の日本の多国籍企業である。 序 第1章 日本企業の国際人的資源管理(IHRM)と経営成果 第2章 多国籍企業のレジリエンスとHRMの関連性に関する実証研究 第3章 組織的特徴とリーダーシップ型の関係性─親会社/子会社間の人的資源管理の視点から 第4章 本社人事の活動と組織的業績,ソーシャル・パフォーマンスとの関係 第5章 人事部門における人材育成・キャリア形成と効果 第6章 グローバルレベルの人的資源管理施策と効果 終 章
楽天ブックス 3,300円(税込)
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。