JOLTエフェクト
マシュー・ディクソン/テッド・マッケンナ/朝間 理
ビジネス・実用書『静かに続ける人が、 最後にいちばん遠くへ行く』 ーーフィンランドの価値観を表す言葉として、SNSで話題になった一節 ★世界幸福度ランキング9年連続1位のフィンランドに学ぶ、静かな人が消耗しない働き方 ★静かな声がかき消されるこの社会で、内向型がありのままで幸せに働くためのシンプルなコツ ★無理に自分を変えなくても、幸せに働くことはできる 「もっと明るく振る舞わなければ」 「もっと積極的に発言しなければ」 「もっと自分をアピールしなければ」 日本のビジネス社会では、前に出る人、すぐに意見を言える人、自分の成果をうまく伝えられる人が評価されがちです。 そのため、「今の自分ではいけない」と感じ、無理に自分を変えようとしてしまいます。 けれど、明るく積極的な人を目指し続けることが、本当に幸せな働き方なのでしょうか。 会議では、周りの話をじっくり聞いてから発言したい。 大人数で盛り上がるより、少人数で深く話すほうが心地いい。 ひとりで過ごす時間があると、また明日からがんばれる。 本書でいう「静かな人」とは、そんな人たちのことです。
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