“自由喪失”の危機 に読みたい 自由主義の近現代史
柿埜真吾
ビジネス・実用書ビル・ゲイツ、スティーブン・ピンカーら「知の巨人」たちが絶賛! 徹底的な数値思考で、私たちの生存と繁栄の決定要因である7つの項目を検証し、 私たちにいま必要な現実的・建設的な未来を予測する。 「エネルギー」「食料」「材料」の観点から、現代のデジタル社会にも潜む強固な物質依存を浮き彫りにし、 「グローバル化」「地球温暖化」「リスク」「シンギュラリティ」の視点から、リアルな未来への対策を分析する。 序 なぜ本書が必要なのか? 第1章 エネルギーを理解するーー燃料と電気 根本的な変化/近代以降のエネルギー利用/エネルギーとは何か?/原油の伸びと相対的な後退/電気の数多くの利点/スイッチを入れる前に/脱炭素化ーーペースと規模 第2章 食料生産を理解するーー化石燃料を食べる 3つの河川流域、2世紀の隔たり/投入されるもの/パンと鶏肉とトマトのエネルギーコスト/シーフードを支えるディーゼル油/燃料と食料/元に戻ることは可能か?/少ない量でより多くをーーそして、なしで済ませる 第3章 素材の世界を理解するーー現代文明の四本柱 アンモニアーー世界を養う気体/プラスティックーー多様で、有用で、厄介な素材…
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