わたしの、本のある日々
小林聡美
エッセイ映え映えの徒然(つれづれ) どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい! 愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。 巻末には俳優・片桐はいりさんとの対談「むしろ映えてるふたり」も収録しています! 目次 1 ちゃんちゃんこのバトン チューリップよ! 日常のあとさき 脳の現実 ちゃんちゃんこのバトン 生身で銀河へ 輝く「星」たち タクシーでマシーン 重量vs.理性 夢の国で霊界体験 映えてるチョッキ 右側に、立つ 夢かうつつか エンタのジャージ 脳みそだって筋肉痛 2 巻いたり染めたり旅したり おばあちゃんの手 褒める視点 包む国へ行く 髪を染めたら 月夜の冒険 休日のカタルシス 韓国ドラマの匂い こんなに食べていいかしら 一人でできるもん なんでも巻く料理 鳥にあこがれて 二度目のフンドシ 3 休み休みで、前へ進む 「かわいい」と向きあう 水攻めに遭った話 弾丸お伊勢参り 吟行と愛猫 テレビと毛穴 深呼吸が必要 かまれても好きな猫 老眼ライフは忙しい 刻めばいいじゃない ロボットと同居? リズムについての一考察 「また今度、小林!」 巻末対談 片桐はいり×小林聡美 むしろ映えてるふたり あと…
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