事故で両親をなくした高坂哲史は、妹の志穂とともに定食屋「てしをや」を継ぐことになった。しかし哲史は料理ができず、妹に罵られてばかり。 ふと立ち寄った神社で「つきっきりで、手取り足取り料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れ、魂を憑依させられてしまいーー!? 読むとおなかがすき、涙があふれる……忘れたくない味をつなぐ物語。
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