AIコンタクトセンター革命
野村修平/長崎大都
ビジネス・実用書競合他社との差を生む重要な武器として、企業のブランド力が注目を浴びるようになって久しい。飽和状態にある市場の中で差別化を図り、企業の収益力を支える基盤として、「ブランド」は今や最も重要な要素の一つになったと言えるだろう。消費者に直接商品を届けるBtoC企業だけでなく、企業間取引を主とするBtoB企業もその有用性に気づき、多くの企業がブランディングに積極的に取り組んでいる。 一方で、「ブランド力がある」と自信を持って言える企業は少ない。その原因の一つは、ブランディングの「手段」にばかり注目し、本質を見失っていることにある。ウェブサイトを美しく整えたり、広告を打ったり、SNSでPRを行ったりすることは確かに有効な手段だが、企業の強みや顧客に提供する価値といったブランドの核が明確でなければ、消費者の心に響くことはない。 また、ブランドの核が明確でも、適切な施策を行えていない企業もある。
楽天ブックス 1,760円(税込)
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。