猿が辻の鬼(下)
岩室忍
日本文学二代目南町奉行島田平四郎は、木挽町で起きた強盗殺人と賭場の怪しい女との関わりを探り始める。その父親、褸舟庵(ろしゅうあん)は釣り三昧の気楽な生活の中、狐火の通り名を持つ男が江戸を大火に巻き込もうとしているという噂を摑んだ。一方で魚河岸を去り行方を断った因縁の女・お染が舞い戻り……。書下ろしで5か月連続刊行、江戸に幕府が開かれて間もない慶長期、奉行父子の活躍を描くシリーズ第3弾!
楽天ブックス 990円(税込)
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。