元・国語教師、貧乏辺境伯の家庭教師になりました(仮)
栗城偲/大橋キッカ
日本文学工場で起きた爆発事故を経て、 これまでの反抗的な態度が嘘のように、 青依(あおい)を慕って懐いてくれるようになった誉(ほまれ)。 仕事も積極的にこなすようになって、 工場のみんなとも打ち解けてきた。 青依は、そんな誉の変化と成長を 喜ばしく思いながらも、 危険な目に遭わせたことを反省していた。 そんなある日、新商品の研究を終えて フィリピンへの帰国が決まったベルさんが、 再び青依にスカウト話を持ち掛けてきた! そんなに急がなくても良いと宥めようと 印南(いなみ)も割って入るものの、 ベルさんはなかなか譲ろうとしない。 印南を傍で支えたいという気持ちから、 未だに答えを出せない青依の様子に、 誉は「恋愛でチャンス棒に振るの、 もったいなくねえの?」と核心をついてきて…!?
楽天ブックス 968円(税込)
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