鬼の子(1)
ながしま ひろみ
日本文学📚 シリーズを全巻見る →「みんな」の力が心を照らす感動の完結編! 本作には強烈な救いがたびたび突如現れるから、油断ができない ーー古賀及子さん(エッセイスト) :::::::::::::::: 小学校に通い、友だちもできたオニくん。いっしょに暮らすみのるが教えてくれる少年野球では、ついに隣町のチームと試合をすることに! けんかしたり、進路に悩んだり、毎日が平穏とはいかないけれど、大好きな人たちとの出会いが、心を温める力になってくれる。 だから今度は、自分がみんなの力になりたいんだーー オニくんと仲間たちの物語、完結編! 最後まで諦めずに、精一杯仲間と自分を信じ、 勇気と力を振り絞るオニくん。 目の前にいる大切な人をひたむきに想う姿に、きっと応援したくなります。 エッセイスト古賀及子さんの解説と合わせて、ぜひお楽しみください。 ーー「ひとりだけど、みんないる」(本文より) 【編集担当からのおすすめ情報】 2巻で、オニくんはある出来事から、自分がツノをもつ鬼の子であることを再び意識します。 誰かのことを意図せず傷つけてしまったり、そのことに自分も悲しくなったり、痛みは目に見えないところへもじくじくと残ります。
楽天ブックス 1,320円(税込)
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