ビギナーズ家族
小佐野 彈
日本文学皇族がスケボー? 攻めすぎでしょ!! 五輪2大会連続金メダリスト 堀米雄斗推薦!! 「この小説を読んで、どんな人でも、どこから来ても、スケートボードは人と人をつないでくれると改めて感じました」 皇室の傍系に生まれた槇子は、成年皇族として生きる一方、30代半ばをすぎ、自らの「役割」にやりきれなさを覚えていた。 ある日、恵比寿の公園で、スケートボードをめぐってひと悶着を起こす17歳の彰吾と出会う。社会に馴染めず、スケボーだけが自分を表現できる場所だった彰吾。そんな彼に槇子は、宮邸の敷地を練習場所として提供した。 プリンセスとスケーターー異なる世界を生きてきた二人が、それぞれを縛るものと向き合いながら、「仲間」と「居場所」を探していく。 【編集担当からのおすすめ情報】 「GOAT meets 01」に掲載され、大反響を呼んだ作品を大幅に加筆しました。皇族がスケボーをするという、身分も常識も飛び越えた異次元小説。そのラストはビタ着! 著者自身がスケボーを学びながらゴン攻めした本作を、ぜひご覧ください。
楽天ブックス 2,420円(税込)
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