“自由喪失”の危機 に読みたい 自由主義の近現代史
柿埜真吾
ビジネス・実用書派遣社員だった八瀬咲良は、『妖精姫物語』の主人公・ローズィアとなり、繰り返される惨劇を止めるため奮闘していた。 一度でも選択を間違えれば、世界は破滅。そして二年前に死に戻ってしまうーー。 数々のフラグを前に根回しを進めていたローズィアは、作中最大の問題である「妖精契約」の当事者、妖精姫と第一王子の関係に目をつける。 何故なら第一王子は妖精姫のことを嫌っていて……。 ☆★第9回カクヨムWeb小説コンテスト<恋愛(ラブロマンス)部門>特別賞受賞作のコミカライズ★☆ 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
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