石の声は聴こえるか
崎山多美
エッセイ活躍の場を求める新人賞作家で力を合わせ「上質でおもしろいプロフェッショナルな文芸誌をつくりたい!」こんな考えで始まった『吟醸掌篇』の第6号! ミニ特集は、(1)沖縄の文学・思想を牽引する崎山多美を迎た「沖縄の文学にふれたい」。(2)みずみずしい楽曲と歌声が印象的なシンガーソングライター「胡池マキコの詞の世界」。空知たゆたさそ『わたしの愛する短篇作家」は、かのマゾッホ。ほか創作5本(小沢真理子・志賀泉・黄英治・松本薫・栗林佐知)、読書コラム(林浩治・うた・岡和田晃・山脇史子・寺田和代・綿田友恵)も充実 ○ミニ特集1 沖縄の文学にふれたい 【創作】サラン、Uのためのバラード 崎山多美(画・三堂懐古) 2 【コラム】沖縄の文学わたしの短篇ベスト3 林浩治/うた/岡和田晃/栗林佐知(地図・三月社) 18 沖縄発・紙の雑誌の可能性『越境広場 来るべき言葉の巡航誌』 35 ○ミニ特集2 シンガーソングライター 胡池マキコの詞(コトバ)とモノガタリ 65 〈詞】 紫陽花/メリーゴーランド/踊り子/モルゲンロート 66 〈コラム〉うたのはじめと本たちのこと 胡池マキコ 74 〈Discography〉…
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