日常性の哲学 萩原朔太郎エッセイ・セレクション

日常性の哲学 萩原朔太郎エッセイ・セレクション

エッセイ
発売日
2026年8月12日(水)
出版社
鹿美社
ISBN
9784991358531

どんな本?

【日本近代詩の父、晩年の思索】 晩年にエッセイの普及に力を注いだ萩原朔太郎。その知られざる軌跡が明らかに。日本文学の行く末を案じた天才詩人が記す50編のエッセイ・セレクション。 はじめにー日常性の哲学 1 気になる人間と文化 言葉のない恋愛 日本の家 幸福について 音楽について 巡査の話 復活した耶蘇の話 日常口語の批判と目的性 日本の女 所得人 室生犀星 野蛮への悦びーー文明の悲哀ーー 北支事変について ホテルと旅館 老年と人生 ダンヂイズムについて 科学への不信 作文の話 公衆道徳について 住宅について 読書と教育について キリスト教の秘密 前欧州大戦の頃 蟻と近代戦争 頼朝の髑髏 我等何をなすべきかーー青年の為にーー 2 様々なる場所ともの 秋日漫談 ラヂオ漫談 移住日記 夏帽子 動物園 東洋の太鼓 ゴム風船 ゴム長靴 悲しい新宿 我が故郷を語る 春の旅 喫茶店にて 東京風景 風俗時評 3 自分とは何者か 孤独な旅人 孤独者の独語 隣人への挨拶 永遠の退屈 学校教師の話 朗らかの話 狼言 秋宵記ーー独身生活についてーー 病床生活からの一発見 4 随筆とエッセイ エッセイのない文壇…

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