ロダンのココロ国語辞典
内田かずひろ
エッセイ博多で暮らす、かわいらしか兄弟の日常とちょびっと懐かしか風景 博多の空気に包まれる新感覚の博多弁マンガ ★人気のウェブ連載、待望の書籍化 ★幻の名作「博多っ子兄弟のゲナゲナ四齣典」を特別収録 ★博多の名物・名産をイラストとともに紹介する「博多ゲナゲナ事典」の付録つき 哲学者ウィトゲンシュタインの「語の意味とは言語におけるその使用である」という洞察をヒントに、ことばを使う中でそのことばの意味が立ち現れてくる様子を、作者の故郷・博多(福岡市)のことばを通して表現した4コマ作品。博多弁話者でなくても、ことばの意味や面白さが自然と伝わってくる。 ◎推薦のことば◎ 同じ「コトバ」でもそれが方言だと一気に血が通う。背景やら気温やら湿度まで一斉に立ち上がる。それが九州弁だとなおのこと。ノスタルジーと未来が四コマに詰まっとる。こりゃあんた、夜中の焼酎にピッタシバイ。今夜も酔うたー。 --光石研さん(俳優) 弟いないのに。博多弁話せないのに。全編が私自身の思い出みたいだ。
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