新版・悪の会計学

新版・悪の会計学

ビジネス・実用書
発売日
2026年10月28日(水)
出版社
かや書房
ISBN
9784911636183

内容紹介(楽天ブックスより)

税務署が最も読まれたくない本 税金など払わなくていい! 中小企業の決算書なんて、どうにでもなる。 本書はそう言い切る。著者は元国税調査官。税金を取り立てる側として、企業の帳簿と経営者の“本音”を最前線で見てきた人物である。 「国税調査官の知識をフルに生かして会社の経理をすれば、決算書なんて思いのままだなあ」--現役時代、著者はそう思っていたという。調査官は会計と税務の最前線にいる。つまり、最もリアルで濃い情報を握っている。本書は、その“イケナイ情報”を一冊に凝縮したものである。 普通の会計学は「税金を故意に少なくする人なんていない」という建前の上に組み立てられている。だから回りくどく、そのうえ実用的でない。本書はその建前をすべて取っ払い、いきなり本音の部分にアクセスするーー会計のどこに「あいまいな部分」と「抜け穴」があるのか。決算書に、自分の意思をどこまで吹き込めるのか。 期末に効く大逆転の節税策。借金返済を人件費に変える裏ワザ。在庫を合法的に少なくする方法。役員報酬は多めに設定しておくべき理由。自宅の家賃、家族旅行、コンビニ弁当、野球観戦まで会社の経費で落とす「公私混同のススメ」。

刊行データ

楽天ブックス 1,650円(税込)

※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

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