いつか知りたかった 古事記

いつか知りたかった 古事記

日本文学
発売日
2026年6月19日(金)
出版社
モナ森出版
ISBN
9784910388236

どんな本?

【世界のどこの国の人も、みんなひとつの家族(八紘一宇)--。日本のはじまりの物語『古事記』を、子どもから大人まで誰でも読めるように、とっても易しくひもとく優しき神話のメッセージ】 日本の国は、はじまりのときからずっと、国民を宝ものとして何よりも大切に想い、そして「世界のどこの国の人も、みんなひとつの家族」として生きていくことを、とても大切にしてきました。その温かい心のバトンが絶えることなく受け継がれてきたからこそ、日本は世界で一番長く続く国となったのです。 40年近くにわたり聖書の舞台であるイスラエルと日本の聖地を歩き、祖国の神話を伝えてきた赤塚高仁と、特別支援学校の教員として子どもたちの命に寄り添い続けてきた山元加津子(かっこちゃん)。深い絆で結ばれた二人が、日本の始まりの物語である『古事記』を、現代に生きるすべての人へ向けて難しくなく、どこまでも優しく解き明かす、魂の共同著作です。 この世界は、ただ一点の「大きな存在」から始まりました。 そこに誕生した神様たちが力を合わせて、この世にあるすべてのものを生み出していったのです。

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