1977年、国立駅前に店を開いた「古道具ニコニコ堂」は、その名の通り、愛嬌のある笑顔が印象的なご主人・長嶋康郎さんが営む、不思議な古道具店。昭和レトロな日用品から古書、骨董、生活に馴染む古き良き品々から、古道具を材料に自作したオブジェまで所狭しと並ぶ店内は異世界でした。本書そんなコレクションから滲み出す魅力を写真と文章で紹介します。
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。