苦海浄土 全三部 上
石牟礼 道子
日本文学石牟礼道子の代表作・ロングセラー、総計1150頁を、2分冊で手にとりやすく! 「水俣病」患者とその家族の、そして海と土とともに生きてきた不知火の民衆の、魂の言葉を描ききった文学として、「近代」の喉元に突きつけられた『苦海浄土』。『全集』発刊時(2004年)の第二部完成をもって、半世紀近い歳月をかけ完結した三部作の完全版一巻本(1144頁、2016年)を、ソフトカバーで2分冊に! 下巻:第三部 天の魚/解説 〈解説〉赤坂真理・池澤夏樹・加藤登紀子・鎌田慧・中村桂子・原田正純・渡辺京二
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