吉川英治 大活字本シリーズ 新書太閤記 第5巻
吉川英治
日本文学📚 シリーズを全巻見る →秀吉は、母を洲股へ迎え入れ、家族の幸せと武将としての務めの両立を考える。 その頃、信長は家康との同盟を固め、上洛によって勢力を拡大し始めることとなった。京都の治安を回復し、朝廷を支えるとともに、畿内の敵勢力を次々と制圧。三好・松永勢力を退けて堺を支配下に置き、さらなる天下統一への道を進める。 そして、朝倉氏が将軍や朝廷の命に従わないことを理由に討伐を決め、北国への遠征が始まった。秀吉も兵を率いて越前へ向かう。 明智光秀も登場し、様々な思惑が交錯しはじめる第6巻。 母に侍す 隣交遠計 密客 桔梗咲く 春風行 伊勢軍功帳 於市・於虎 大義 二十一日記 七番楽 建設の音 堺町人 名器 北征
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