向坂逸郎著作集(第3巻並製本)
向坂逸郎
ビジネス・実用書地代論論争関係・『レーニン伝』などを取り扱う第3巻は、差額地代論を通じて『資本論』の価値論への理解を一段と深めた論争にかかわる諸論稿。高田保馬らブルジョア経済学者への批判と、河上肇、林要、猪俣津南雄らマルクス派内部の論争を通じて、向坂の論壇における位置を高めた。「ファシズムの社会的基礎」などファシズム分析の初期論稿、日本では初の本格的な「レーニン伝」など。 地代論争、 『レーニン伝』
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