「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私
高瀬船/藤村ゆかこ
ライトノベル守りたい想いが、私を強くする。 公爵家に乗り込んで来たハグル家の侍女・メリサに、勇気を振り絞って立ち向かったアメリアは、皆の助けを得て危機を乗り越えた。 だがその平穏は、ローガンの兄・クロードの来訪で一変。 消えない“醜穢令嬢”の悪評と、向けられる疑いの眼差しに彼女は自身の無力さを思い知らされる。 そんな中、新たな使用人・ライラから床に臥す母のことを打ち明けられたアメリアはやがて一つの“決意”を胸に抱きーー。 愛を知らなかった少女が誰にも負けない幸せを掴み取るシンデレラストーリー、第四幕。
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