「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私
高瀬船/藤村ゆかこ
ライトノベル報われないとしても 愛しさは止まらないーー。 初恋の相手である皇帝サフィールに気持ちを伝え、自分が“番”だと名乗り出る決心をしたティアンナ。 しかし、彼から『愛する人がいる』と打ち明けられ、番の捜索を中断すると告げられてしまう。 番の変更は不可能と知り、身を引けないティアンナは恋心を捨て、仕事として皇后の役目を果たそうと決意するも 突然サフィールからデートに誘われてしまい…!? 時を同じくして、皇帝殺害を目論む怪しい魔の手が恋と運命に翻弄される二人へと忍び寄りーー。 皇帝×宮廷薬師の身分差ラブストーリー、第3幕!
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