「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私
高瀬船/藤村ゆかこ
ライトノベル立ちはだかるは新たな刺客!? 無自覚のうちに絵画大賞を受賞していたイルヴィス。 絵は高額取引されるも、暇つぶしで仕込んだ絵が消える魔術が発動し『黒竜の牙』はまたも大損害を被る羽目に。 そんな騒動はつゆ知らず、仕事へ向かったイルヴィスは、昇格クエストとして遺跡調査の護衛任務を引き受ける。 偶然にもその遺跡の最深部には『黒竜の牙』が長年回収を計画していた禁断の秘宝『冥府の目』が眠っていた。 彼らが横取りされまいと仕掛けた凶悪な罠を意図せずかいくぐり、着々と秘宝に近づくイルヴィスであったが、そこには大量のモンスターが巣くっていて…!? 「遺跡調査ってこういうものなのか…!?」 元神童のニートによる勘違い無双譚、第七幕!
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