平凡な日々の中にも詩は宿る。穏やかな日々を過ごしながら、自分を愛し、人を愛し、ときに痛みを抱えながら、詩を紡ぐーーひとりの詩書きの産声。 蝶々のように自由に、ひらひらと、ふわふわと飛びながら、森羅万象のなかにことばを見つめます。 好きな人への慕情、別れへの歌。 家族の歌。 ゆたかな日本語への敬愛を込めて綴った、処女詩集です。
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