悪気がないかどうか、それを決めるのは私です
楽歩/五月七日ラビ
ライトノベル才を買われ男爵家へ嫁いだクロエは、当主である義母の死をきっかけに夫から離縁を告げられる。浮気相手と寄り添いあう夫を見据え、義母から譲り受けた【ひとつのもの】と引き換えに離縁を了承するクロエ。彼女は身勝手な元夫らに解雇された執事や使用人らを招き商会を立ち上げると、無名の新鋭画家をバックアップし爆売れに導くなど、これまで磨いてきた経営の手腕と人望で、商会を大発展させていきーー? 彼女が仲間に愛され新たな幸せを掴んでいく一方、元夫らはクロエと【あるもの】を失ったことにより、日常が徐々に崩れ始めーー?
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。