「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方
永藤かおる
ビジネス・実用書今日も言葉で傷つき、傷つけているあなたへ。 人はそれぞれ言葉をよそう器をひとつずつ持っています。でも、その大きさによって言葉のレベルと人間関係の深さが変わります。 〈小さなことばの器〉 ・言葉をよそう空間がない・言葉がすぐにこぼれてしまう・不要な言葉が多い 〈大きなことばの器〉 ・言葉をたくさんよそうことができる・よそった言葉は簡単にこぼれない・必要な言葉を選ぶことができる 言葉はその人自身を映し出す鏡のようなものです。適切な言葉を選び、相手の話を深く聞くためには、 自分自身の感情や思考パターンを知り、心の「器」を大きく育てる必要があります。 本書は、韓国の大企業でコーチングや講義を担当する「ことばの心研究所」の所長であるキム・ユンナ氏が、 自分を省みる方法から聞き方の誤解を解く「聞く技術」、心のカギを開ける「話す技術(質問の技術)」までを体系的に解説。 表面的なスキルではなく内面を整えることで、消耗しないコミュニケーションを実現するための実践ガイドです。
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