中間支援組織の有用性と可能性

中間支援組織の有用性と可能性

ビジネス・実用書
発売日
2026年5月15日(金)
出版社
晃洋書房
ISBN
9784771040595

内容紹介(楽天ブックスより)

日中比較で探る中間支援組織の可能性 日本と中国の事例分析を通じて, 行政とボランタリー組織の協働における構造的課題を検討する. 地域共生社会の構築に向けて, 中間支援組織の役割と機能を明らかにする. 序 章 なぜ今,中間支援なのかーー本研究の問題意識・研究課題・分析視角ーー 1 中間支援組織への着想 2 本書のねらい 3 各章の構成 第1部 理論的・歴史的枠組みの構築 第1章 日本のボランタリー活動の生成・発展と中間支援組織 1 日本におけるボランタリー活動の前史 2 戦後日本におけるボランタリー活動の生成と発展 3 ボランタリー活動の生成と発展を支えた推進主体 4 需給調整からコーディネートへの機能転換 5 日本のボランタリズムの危機・終焉からの再考 第2章 ボランタリー活動の自律性を支える条件ーー公私協働のあり方に着目してーー 1 中国をめぐる先行研究の整理 2 日本の既存研究の検討 3 公私協働への接近法ーー中間支援組織の機能発揮ーー 第3章 中間支援組織の理論的検討と本研究の分析視座 1 中間支援組織の概念整理 2 イギリスにおけるボランタリー活動と中間支援 3 英米による中間…

刊行データ

  • ・新刊日和で把握している遅 力榕の本はこの1冊です
  • ・2026年5月15日(金)は全116冊が発売(うちビジネス・実用書は22冊)

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