江戸の怪獣

江戸の怪獣

日本文学
発売日
2026年12月8日(火)
出版社
白澤社
ISBN
9784768480120

内容紹介(楽天ブックスより)

江戸時代の人々が目撃し、語り、記録した奇妙な生物は、実在した動物だったのか。それとも、伝聞や想像、見間違い、あるいは何らかの作為によって生み出されたものだったのか。 第一章では、主に瓦版に描かれた日本各地の怪獣伝説を、豊富な図版とともに紹介。第二章では山や海など怪獣たちの「居る処」に注目し、江戸期の怪獣がどこからやってきたのかを考察。コラムでは福岡に残る人魚の骨や羽犬の墓を探訪。第三章では海外のUMA(未確認生物)や怪骨の伝承に目を向け、それが江戸の怪獣伝承にも見られることを明らかにする。第四章では江戸怪談の中からウルトラ怪獣やガメラに似たものをピックアップ。 江戸時代の「怪獣」の姿と、それを生み出した人々の想像力に迫ります。

刊行データ

  • ・新刊日和で把握している鹿角 崇彦の本はこの1冊です
  • ・2026年12月8日(火)は全22冊が発売予定(うち日本文学は3冊)

楽天ブックス 2,640円(税込)

※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

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