【楽天ブックス限定デジタル特典】1ページ推理小説 不思議な喫茶店(未公開おまけ問題 ダウンロード)
芹沢 仁菜
日本文学・経済学における「効用」概念は、いかなる変遷をたどったか ・20世紀前半の経済学者らの論争を経て、心理学などを知見と交わり、「行動経済学」につながる研究がいかに生まれたか。 ・「効用は測定できるのか」という問題は、現在でも大問題として影響を与えている。 経済学の基礎概念でありながら長く論争されてきた「効用」。本書は、近代経済学の出発点になったワルラスらの「限界革命」に始まり、20 世紀初頭に確立した序数的効用理論から、ゲーム理論の基礎になる期待効用仮説をめぐる論争を経て、心理学の測定理論と交叉する「行動経済学」成立の前夜までを描く。
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