「母殺し」の宿願を果たすため、病に倒れたシノを抱えながら殺生石の刀工が住まう里を目指す春安一行。 一方で明治政府は不死の一族を討ち果たす効果のある「殺生石弾」を増産すべく、図書掛を里に差し向けていた。 そこへ生松の死で怒りに燃える煙花まで現れて…? 不死の少女が血を流し命を燃やす明治浪漫譚、第9巻!! 2026年7月刊
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