闇の広告史(1114)

闇の広告史(1114)

ビジネス・実用書
発売日
2026年9月17日(木)
出版社
平凡社
ISBN
9784582861143

どんな本?

好感度の高いタレントが登場するテレビCM、「推し」とのコラボ広告、流行の最先端を提示してくれる雑誌広告、大げさな電車の中吊り広告、ポストに届く不必要なフライヤーや折り込みチラシ、閉じるボタンがすぐに見つからないバナー広告、ソーシャルメディアのステマ広告……。 わたしたちの消費の楽しみを増大させ、新たなライフスタイルやイメージを打ち出してきた広告は、消費社会のなかでどのような歴史的発展をとげながら、わたしたちの日常生活のすみずみにまで侵入してきたのか? フロイトの甥バーネイズ、PR、ヒトラーのライヴ・パフォーマンスから、シリアルのキャラクター、シズル感、感情商品、Spotifyのムード広告まで。現代社会を動かしてきた広告の仕組みを平易に解き明かす。 【本書「はじめに」から抜粋】 広告は私たちが気づかないような狡猾さによって、私たちの生活のあらゆる場面に入り込んできました。私たちはいつの間にか広告接触をさせられながら、毎日を過ごしています。こうした側面が「広告の闇」だと言われることも多いでしょう。

楽天ブックス 1,320円(税込)

※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

2026年9月17日(木)に発売されたほかの本

発売日カレンダー

色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。

文芸コミック