第十三集配課、天国への郵便をお届けします。
硝子町 玻璃
日本文学薬草の知識の豊富さを買われ、中級妃の侍女として働いている楊鈴。ある日突然、後宮に届いた見知らぬ少年の遺体。手首には、国家転覆罪で処刑された罪人と同じ「銀の数珠」が巻かれていた。ちょうどその頃、楊鈴はある理由から主の実家を訪れることに。そこで、銀の数珠と何やら関係のある「少年占い団」の存在が発覚する。真相に迫ろうとする楊鈴だったが、美の目薬によって後宮は大混乱に陥っていて……? 禁断の秘密を鮮やかに解き明かす、薬師×中華ファンタジー第三弾!
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