私本 日本書紀 中
佐々木とほみ
日本文学邪馬台国の秘密、古代文字はあったのか、八岐大蛇の正体・・・・・・。日本最古の正史を真摯に読み解いて、幾多の謎に迫る。真実を探るあくなき情熱と、学者と一線を画した思い切った空想、小説家並みの創造力が生んだ親しみやすい作品。価値観の急変で明日が見えないいま、誰もが自分のルーツを求めている。古代史に見える人間の力と性(さが)に答えがある。この大著をベッド脇に置いて、古代に身を置く夢を見るのはさぞ楽しいだろう。
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。