「伝説のバンカー」と呼ばれた男
大櫃 直人
ビジネス・実用書「言葉にすること、俳句にすることは、深いところで魂につながり、体に起こっていることに、意味を与えてくれる」。 大腸がんを経験した蛇笏賞・読売文学賞受賞俳人が自句とともに綴る、体と向き合いたどり着いたますます豊かな日々。 ーーどこへも遠出せず、朝は散歩に出かけ、空を仰ぎ、たくさん歩き、ラジオ体操をし、顔見知りのワンちゃんたちと遊び、よく笑い、三食自分が料理したものを食べ、机に向かい、仕事をし、夜はワインを飲んで、八時過ぎには猫のマルを抱いて眠る。これ以上、何が要るだろう?(本文より) 1 良かったです 2 イレウスになる 3 体と私 4 発酵な女 5 歩く 6 愉快な仲間たち 7 大日 8 時について 9 姉の夢 あとがき 知り合いのワンちゃんたち
楽天ブックス 2,420円(税込)
※最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
色のついた日に新刊があります。日付をクリックでその日の新刊一覧へ。前月・翌月もたどれます。