「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣
一番ケ瀬瑶子
ビジネス・実用書AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与するーーそうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
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