何者かの手により書楼に火を放たれ、玉爾の手がかりが焼失してしまった。サクラは手がかりが消えたこと以上に、人々の歴史を記した文書の焼失を嘆き、激昂。国を背負いし者としての威光を放った。そんなサクラの想いを聞き、美娜は玉爾の手がかりを明かすが、凛雪が行く手を阻むのだった。
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