ねむれなくなる本

ねむれなくなる本

日本文学
発売日
2026年4月23日(木)
出版社
中央公論新社
ISBN
9784122077805

どんな本?

「小学生の頃、〈どうせ子供だましだろう〉と読んでみれば見事にトラウマものの体験。私だけが知るバイブル、と思っていた本。」 ーー能町みね子さん、推薦! 人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。 それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。 巻末に初期短篇2作、初書籍化エッセイ3作を増補。 【目次】 手紙/電話/事件/春休み/あいつとおれ/一匹/権利/心中/人生/坂道/一九三六年/子盗り/家族/地球にて ゆうれいのオマル/あいうえお 〈巻末エッセイ〉上野瞭 〈解説〉能町みね子 *** シリーズ累計15万部突破! 大人が読んでもこわい、と評判の 中公文庫のトラウマ児童文学シリーズ、第4弾 鈴木悦夫『幸せな家族 そしてその頃はやった唄』 那須正幹『屋根裏の遠い旅』 上野瞭『ちょんまげ手まり歌』

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