塩対応だった旦那様が記憶喪失になったら、執着溺愛して離してくれなくなりました(1)
夕月/アオイ冬子
ライトノベル📚 シリーズを全巻見る →「その子たちは……俺たちの子だろう」 数年ぶりに騎士団長イグナートと再会した、名ばかりの伯爵令嬢ライザ。 私たちは“身体だけの関係”…… イグナートが旅に出たことで終わったはずだったのにーー 「ずっと会いたかった」 再会したその日からイグナートはライザを追いかけてきてーー 元の関係には戻れないと伝えると、衝撃の言葉が飛び出して!? 「俺たち、恋人同士だっただろう?」 彼には婚約者もいるし、あれは遊びだったはず…… それでも彼は一途に思い続けてきてーー 「きみと家族になりたい。俺がみんなを幸せにしたい!」 可愛すぎる双子ごと、メロいほどぎゅっと愛される溺愛ラブ!
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