傷だらけの僕らは、それでもいつか光をみつける
汐見夏衛
日本文学自分が《普通》であることに悩む高校生・影子。 隣の席になったのは、大人気アイドルグループのメンバーで、 勉強も性格も完璧という《特別》な真昼だった! ひょんなことがきっかけで、同じ図書委員になった2人。 別世界の人間のような真昼に、影子は気おくれしてしまう。 けれど、一緒に委員会活動をするうちに、 真昼の意外な一面や、ずっと心に隠していた「秘密」を知って…? 「--よし、行こう! ここじゃないどこかに」 影子の言葉で、2人の特別な旅が始まる! 毎日の「当たり前」が宝物に変わる、希望と感動の物語。
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