2026-2027年版 図解わかる 定年前後の手続きのすべて
中尾幸村/中尾孝子
ビジネス・実用書2026年後半から、本書の投資法にエグい追い風吹きます。 理由は、東証のガバナンス改革。 PBR1倍割れ、ご存知ですか。 会社が持つ資産価値より、株価のほうが安い会社。 1万円札入った財布が、なぜか1万以下で売られている状態。 「え、お買い得じゃん」 そう思った方、角度を変えて見てみましょう。 逆に言うと市場に捨てられ、放置されてる。 つまり、路上に捨てられたタバコのような株が多い。 だから、東証は1倍割れ企業に迫っている。 「企業価値を高め、株価に反映させてください」と。 著者のシケモクさんは、1倍割れから、お宝株を掘り当てる達人。 1万円の財布が、たとえば4000円で投げ売りされている銘柄を拾うスタイル。 底に近いから、待っていればいずれ上がる。 リスクを限界まで削ぎ落とした、超守備型の投資法なんです。 「儲からなさそう」 そう思うなかれ。 著者はサラリーマン投資家として4億円を築き、2022年にFIRE。 その後も資産は増え続け、2026年、ついに17億円。 「頭いいからできるんでしょ」 半分正解、半分ハズレ。 著者は、働きながら弁護士資格を取った生粋の秀才。
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